風水 家

風通しが良くて明るい家を目指す

風水では東北の方角は鬼門とされているようです。
しかし家にはかならず、東北の方角は出てきてしまいます。

 

そこで、東北に当たる部屋を明るくして、運気を下げないようにすることが大切です。
窓や灯り、暖房器具などを置いて常に家の中の東北の位置が明るい状態にして置くことは大切なようです。

 

北向きの部屋は一日中日が差し込まないので、どうしても陰気な薄暗い部屋になってしまいます。
積極的に光を入れる工夫をしたいものです。

 

また家は風通しが悪いと、悪い気が溜まってしまいがちです。
適度に窓を開け、空気の流れを良くしておきたいものです。

 

家の中がどこでも明るく、空気の通りが良ければ、それだけでも運気が上がっていきます。
家の中も人の身体と同じです。

 

家も人も健康でいるためには、良い気の流れが大切です。
人は気の流れを良くするために、運動したり、新鮮な空気を吸ったりします。
家も人と同じく生きているものであり、そこで生活する人々の暮らしを支えています。

 

特に日本の家屋は昔から気や空気の流れを良くするために設計され、建てられてきました。
昔の家に居ると、心が落ち着いて気分が良くなってくるのは、そのためかもしれません。

 

最近の住宅は気密度が高くなり、高断熱、高気密の住宅が多くなりました。
そのため、意識して換気をしてあげることが必要です。
家の為にも、住む人のためにも、家の換気と明るさはとても重要なことです。

 

風通しの良い場所はそこに居るだけで、とても気持ちが良く、心と身体が解放された気持ちになります。
逆に風通しが悪い場所にいると、閉鎖的な感じがして、なんだか嫌な気分になってきます。

 

自然と風水と家と人間は密接な関係で繋がっています。
気の流れや空気の流れ、太陽の光、照明などの灯りなどを考えて、上手くそれらを取りこんだ家での環境作りを目指したいものです。

 

細かい風水の法則はいろいろありますが、まずは家のハード部分を見直してみたいものです。
そうすれば、自然といろいろな運気が上がっていくと思います。