風水 トイレ

風水ではトイレの便座(蓋)は閉めること

トイレには神様がいらっしゃるという話を聞いたことがないでしょうか?
最近では、聞かれなくなりましたが、昔の人はトイレには神様がいて、常に掃除して清潔にすることによって運気が上がるとされています。
以前にそういった歌も流行っていたような気がします。

 

お金持ちになった人、事業を成功させた人、地位や名誉を手に入れた人、これらの人々は全員ではありませんが、トイレ掃除をかかさない人も多いです。
それだけトイレには、神様が宿っていると信じられているのです。

 

私、染子が思うには、トイレの運気もさることながら、そういった人が嫌がる場所の掃除を率先してやることに関して人間性が現れて成功するのだと感じています。
成功者たちはみんな、繊細であり気遣いができる方ばかりなのです。

 

また風水では「水」は非常に重要な意味を持っており、水が溜まるような場所はあまり良い運気は流れないとされています。

 

水自体は問題なのですが、それを溜めることによって気の流れが悪くなるのです。
川などは、水が流れているので悪い運気が溜まることはありません。
できるだけ水は溜めずに流れていることが大切なのです。

 

しかし、トイレは水が溜まっていることはほとんどでしょう。
ずっと流しっぱなしにしてしまっては、水道代もかかり無駄になります。

 

ですので、悪い運気がたまらない為には、便座の蓋を下ろして溜まっている水が見えないことが肝心です。
特に男性は便座を上げっぱなしにすることが多いので、気づけば下ろして蓋をすることを心がけましょう。

 

さらに運気を上げるためでには2〜3日に1回でもいいので清掃しましょう。
風水では、トイレと運気は密接に関わっているとされています。

 

これから成功したいならば、トイレの掃除、蓋をすることを心がけましょう。